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Webページに注釈注記を書き込めるScribleが一般公開へ

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Scribleが、そのリッチなWebアノテーション(annotation,注釈記入)ツールを今日(米国時間5/4)一般公開する。同時に同社は、National Science Foundation(NSF, 国立科学財団)から50万ドルの補助金をもらったことを発表した。

このサービスのブックマークレットによってユーザは、サービス上に保存したWebページの一部を色で強調したり、注記を貼り付けることができる(上の画像)。そうやって注釈〜注記を付けたページを、ほかの人たちと共有することもできる。Scribleは、ユーザが保存したページをインデクシングするので、あとで検索やフィルタリングも可能だ。

またScribleのありがたいところは、元のページ上の情報が変わったり、最悪の場合オフラインになったときでも、自分が注釈を付けて保存したものを見られることだ。同社は、教育機関を筆頭に、研究素材としてWebを利用している個人や組織にとって理想的なツールだ、と自負している。

Scribleの競合相手として、Instapaperがある。

〔”やや”類似のサービスとしてMarginize, 関連記事(1), (2)。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))