Facebookモバイル化の大功績者Joe HewittがHTML5関連で独立へ

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高名なモバイルデベロッパJoe HewittがFacebookを去って、HTML5関連の独自のプロジェクトに取り組む。

以下は彼のブログより:

“今日はぼくのFacebookでの最後の日だった。会社を辞めるときは経営を批判したり、もっと早く辞めるべきだった、なんて言うのが定番だが、Facebookの場合はぼくの上司全員に心からの感謝のメールを送った。あそこで仕事をさせてくれたことへの感謝であり、しかもそれはぼくの本当の気持ちだ。これまで仕事をした会社ではFacebookがいちばん長いが、最良の環境だったとも言える。”

彼はAppleの方針が気にくわなかったためにiPhoneチームから脱(ぬ)けたが、その後はFacebookのAndroidアプリに注力していたようだ。彼はFacebookのiPhoneアプリケーションを作った功績者で、それはこれまでの全期間でもっとも多くダウンロードされたアプリになっている。その前にも彼はネイティブのFacebookアプリを作ったことがあり、それもデベロッパの世界では高く評価されている。

HewittはFacebookに4年いたが、なぜ今辞めるのか? HTML5の普及こそが、これからやるべきこと、と思ったのか? それとも、Parakey買収の全条件が満たされたからか?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))