Amazonはいかにしてeコマースを制覇したか[スライド]

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eコマースといえば、誰もがまずAmazonを思い浮かべる。でも、オンライン書店からスタートした同社がどうやって、合衆国のeコマースのおよそ1/3を占めるに至ったのか? 上の72枚のスライドで、コンサルティング企業のfaberNovelが、Amazonの経営戦略を分析している。Amazonの成功の鍵は、1)(物理店舗と違って)インターネットは売れる量に制限を課さない、2)顧客のアカウントとブランドロイヤリティのコントロールがうまい、3)成長するエコシステムによりデジタルグッズの世界でも地歩を固めている、だ。

Amazonが過去数年の拡大の過程で、本と音楽と映画への依存から脱却していく歩みが、とても教訓的だ。しかも人びとは、Amazonが1995年から2003年までに$3B(30億ドル)の損失を蓄積したことを忘れている。それが今では年商$34B(340億ドル)、利益が$1B(10億ドル)だ。金を使って利益に達することはできない、なんて言ってるのは誰かな?

このスライドはAmazonのビジネスモデルと将来予測を、詳細に論じている。faberNovelは毎年一回、このような戦略分析プレゼンテーションをまとめている。過去には、Google (二度も!)とAppleを、俎上に乗せている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))