ニューヨークでノートパソコン盗まれたらTwitter自警団が取り戻す

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Webアクセス分析の技術者Sean Powerが、BrooklynSohoで自分のラップトップ(ノートパソコン)をなくした。盗まれたのだが、盗んだ人が今それを持っているとはかぎらない。彼はPreyを使って、ニューヨークの中心部マンハッタンの市役所の近くの、あるバーを突き止めた。

Seanはその男のスナップ写真数枚と彼のWeb閲覧習慣を手に入れ、Twitterのフォロワーの一人にそのバーへ行って警察を待つよう頼んだ。警察は、報告書が出されていないからといって、行くことを断った。そこで事件は完全にTwooterたち(TwitterクライアントTwootのユーザ)の手中のものになった。繰り返すと、それを今持っている男は、盗んだ人から、盗品とは知らずに買った人かもしれない。

そして結局、SeanのTwoot友だちの一人Nick Reeseがバーへ行って品物を取り戻し、ハッピーエンドになった。お金は一銭もかからず、インターネットが自警団として機能した。このすごいTwitter物語は、ここに全文がある。ドロボーさんたち、もうラップトップは盗めないよ。

Seanは自分のラップトップを返してもらい、新たなオーナーはおとなしくそれを手放した。なくした電子製品をオンラインで見つけることのできる世の中になったし、助けてくれる友だちも多い。問題は、相手が本当の悪人だった場合に、元の持ち主がけがをすることもありえることだ。危険だけれど、うまくいくこともあるゲーム、だな。

なお、ラップトップには必ずPreyをインストールしましょう。とても便利だし、しかも無料だ。


John Biggsはブルックリンに住むライターだ。彼へのツイートはhere、メールアドレスはjohn at crunchgear dot comだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))