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声から感情を判断するSaygentが$1Mを調達

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企業が顧客の話し声から感情を判断するソフトウェアサービスSaygentが、$1M(100万ドル)の資金を調達した。その投資家たちは、500 StartupsInnovation Endeavors Juvo CapitalKapor CapitalKima Ventures、Orefa Investment、PG Ventures、Ty Danco、そしてMatthew Grodinだ。

Saygentの顧客企業には、ComcastをはじめFortune 500の大企業が多い。同社はクラウドソーシング(crowd-sourcing, 大衆参加)により処理を自動化し、大量の自然言語分析を行い、企業がお客の感情や本音などを判断する手助けをする。その結果はマーケターにとって貴重なデータになる。

ファウンダのGuy Hirschは、既存のコールセンター業界に挑戦したいと言っている。“Saygentが取り組んでいる企業目的自体が、企業のフィードバック管理、言い換えれば、電話量のとても多いワークフローをより有効に運用するための、新しい事業タイプを定義している”。

Hirschの構想では、新資金で技術者を増員し、事業開発に拍車をかけたいという。

Saygentとその企業目的について詳しく知りたい方は、下の、500 Startups Demo Dayのときのビデオを見ていただきたい。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))