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到着を知らせてくれる「Arrived」

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「ニューヨークに着いたら知らせてね」と言われていたのにメールするのを忘れ、気付いた時にはケネディー空港を立つ飛行機の中で、同級生とも誰とも会うことができない。

大の親友とブルーミングデールズに行きたい時、その前にやることが山のようにあるけど、時間に迫られてはいないから、行こうと思えばいつでも行ける。そんな問題を解決しようとしているのがArrivedだ。

ファウンダーのClarence Wooten Jr.は、一定の地域や超ローカルな場所に着いたことを早く知らせることで「緩い計画」を立てられるための、もっと良い方法があると考えた。

Arrivedアプリでは、場所を選択して、そこに着いた時に知らせたい人の名前を追加する。指定された人たちは、あなたがその特定の場所に到着した時に、通知を受けるかどうかを選択できる。ジオフェンシング、自動チェックイン、通知などのしくみを組み合わせることで、Arrivedはユーザーに行動パターンを変えたり、チェックインしたりさせることなく、価値を提供することを目指している。

Shervin Pishevar、Rich Skrenka、Eghosa Omoiguiらがアドバイザーとして名を連ねるArrivedは、「Arrival Reward」による収益化(の向上)を計画している。これは、特典と引き換えに、店舗が消費者の到着を追跡するしくみだ。

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(翻訳:Nob Takahashi)