これが印刷の未来だ: Polymer Visionが巻き物型スクリーンを発表

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この6インチのスクリーンは、モノクロのテキストや画像を800×600のe-inkで表示し、硬貨ほどの太さのロール状に巻き取る。これを印刷の未来と呼ばずして、何と呼ぶや?

Polymer Visionが作っているこのスクリーンは、巻き取り〜延伸を25000回できる。しかし当然ながら、なぜ巻き取り型のディスプレイが必要なのかという疑問が湧く。さよう、eリーダーが普及するとそれは、人間の生活にとって必要不可欠なものになるだろう。そしてある日から子どもたちは、Diamond Age〔邦訳〕みたいに、保育園に自分のeリーダーを持って行くだろう。ただしPolymer Visionはe-inkディスプレイの有力メーカーではないから、この技術を他へライセンスするか、またはEinkのようなマーケットリーダーからシェアを少しずつ奪っていくのだろう。

出典: Digital Readerより


John Biggsはブルックリンに住むライターだ。彼へのツイートはhere、メールアドレスはjohn at crunchgear dot comだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))