techcrunch disrupt nyc 2011
ashton kutcher

エンジェル投資家・アシュトン・カッチャー、ビデオ・インタビュー―AirBnBに投資した理由

次の記事

ソーシャルB&BのAirbnb、巨額資金調達か―会社評価10億ドル?

〔ビデオの会話のテープ起こしは原文を参照〕

ハリウッド・スターのアシュトン・カッチャー〔英語での発音はクッチャーに近い〕がスタートアップへの投資に手を染め始めてからすでに数年がたつ。彼は今やベテランの域に達している。先週のTechCrunch Disruptでは投資家としてチャーリー・ローズのインタビューを受けた。 クッチャーの投資先はSkype、Foursquare、Path、Kevin RoseのMilkなどの有力スタートアップが含まれる。Sarah
Lacyの楽屋インタビューでで彼はソーシャルB&BサービスのAirBnB(そのCEOのBrian CheskyもDisruptに登場している。また会社評価額10億ドルの巨額増資の情報も流れている)にも投資していることを明らかにし、その理由も説明してくれた。

クッチャーは自分の投資事業について、「最初は何もかも勉強だった。そこで先輩投資家に弟子入りした。間抜けな失敗をするのはイヤだったからね」と語った。

今や成功したベンチャーキャピタリストといってよいカッチャーだが、CBSの人気連続コメディー、Two and a Half Men〔邦題:チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ〕にチャーリー・シーンに代わって主演が決まっている。これで投資に割く時間が少なくなるのではないかと尋ねたところ、答えはノーだった。映画より連続テレビドラマの仕事の方がスケジュールがずっと規則正しく予定が立てやすいのだそうだ。カッチャーのベンチャーキャピタリスト業はこれからも続くらしい。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01