企業や団体の膨大なビデオ集合を検索可能にするClearer, 近く小企業向けのFrameblastを立ち上げ

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ロンドンのSilicon Roundabout地区の企業へのインタビューシリーズ(本誌はこれをThe Roundabout Tapesと呼んでいる)、今回はClearer Partnersだ。

Clearerはテクノロジ/メディア方面のコンサルタント企業だが、スタートアップとしての側面もある。同社が近く立ち上げるFrameblastは、SOHO企業(零細パパママ企業)がビデオを効率的に管理するためのツールで、Media Siloにやや似ている。ユーザ企業は自分たちのビデオアーカイブをクラウドにアップロードし、このツールを使ってそれらのビデオ集を…Googleで検索するときのように…検索できるようになる。Clearerはそのために、ユーザ企業のビデオ集合に大量のタグを付ける。

同社のチームは元Joostにいた人たちで、今は、イギリス議会が保有する膨大な量のビデオの、取り扱いの”近代化”に取り組んでいる。これまでの扱い方といえば、ときどき主なものを放送局に貸し出すだけだった。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))