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Mac OS X Lionの新機能トップ10

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世界のデベロッパー向けに現在開催中のApple #WWDCで、Craig FerericchiとPhil SchillerはOS X Lionには250の新機能が追加されていると述べ、そのうちもっとも重要な10の機能を紹介した。すでに今年2月、デベロッパー向けプレビュー版がリリースされていたが、一般ユーザーも7月には自分のマシンにインストールできるようになる。価格は$29で、Mac App Storeからのみ購入できる。

Ferericchiはフルスクリーン・アプリ、マルチタッチ、Airdropなどの機能を紹介した。以下、スクリーンショットと共に短い解説を加えておこう。


No. 10: Mac Mail v. 5 —「カンバセーション」と呼ばれるスレッド化機能が加わった。

No.9: AirDrop — Dropbox方式でコンピュータ間でドキュメントを共有する機能

No.8: バージョン管理 — 作業中のドキュンメントを自動的にバージョン管理する

No.7: 自動セーブ — Lionはユーザーが命令しなくても自動的にバックグラウンドで作業中のファイルをセーブする。

No.6: レジューム — 直前の状態に復帰する。Lionでアプリを起動すると前回作業を中断した状態に自動的に復帰する。

No.5: Launchpad — シンプルなジェスチャーが追加された。ピンチ・ジェスチャーですべてのアプリが画面に表示される。

No.4: Mac App Store — Macストアとアプリ内購入機能がビルトインされた。新しいビルトインのApp Storeにはアプリのアップデートをプッシュ通知する機能が含まれる。

No.3: ミッション・コントロール — 起動中のアプリのインスタンスが複数ある場合、それらはアプリごとにグループ化される。

No.2: フルスクリーン・アプリ — iOS 5と同様、OS X Lionではアプリのフルスクリーン化が可能になった。

No.1: マルチタッチ・ジェスチャー — 三本指によるスワイプ、スクロール、ピンチ、ズームなどアプリを操作するジェスチャーに新しい種類が加わった。

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(翻訳:滑川海彦/namekawa01