Twitter、URLを自動的に短縮

次の記事

WWDCのジョブズ講演を見逃した人へ。4分間の再現ミュージカルをどうぞ

また一つ、残された穴を埋めべく、Twitterが今日(米国時間6/7)から自前のリンク短縮サービスをスタートすると発表した。リンク短縮サービスはt.coを経由し、短縮後もURLは19文字表示されるため、リンク先がどのサイトかがわかる。

Twitterのサポート部門による、新しい短縮サービスの使い方

ツイートボックスに、元のURLをタイプまたは貼り付けます。
URLの最初の13文字を入力した時点で、ツイートボックスの下部にメッセージが表示され、リンクが短縮して表示されることがわかります(Fig. 1)。

なお、文字数の上限に達した後も、URLに続けてそのままテキストを入力することが可能です。

ツイートが発信されると、t.co のリンクIDが割り当てられますが、リンクは元のURLを短縮した形で表示されるため、ツイートを見たユーザーはどこのサイトに飛ぶのかがわかります。

そう、こんなに簡単になったのです。

ちなみに、リンクに関する分析を望むなら、 今後もBit.lyなどのサードパーティーアプリを使うことになる。[Twitterは自らのデベロッパーエコシステムを台無しにしている、という言い古された主張をここに挿入]

【訳注:例によって、全ユーザーに行き渡るまでには時間がかかるもよう。掲載時点で訳者のところでは未実装】

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)