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クパチーノ市がSteve Jobsに回答: Appleの宇宙船基地対してノーという理由なし

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クパチーノ(Cupertino)の市長Gilbert Wongには、Steve Jobsとはまた違った独特の魅力がある。昨日(米国時間6/7)のSteve Jobsのびっくり仰天の売り込みに応える今日の記者会見でWongは、”母船”型の本社ビルが建つ150エーカーのAppleキャンパスについて、”クパチーノとしては対応可能”、と強調した。

Jobsの構想では、その風変わりなビルは2015年までに12000人の社員を収容する(すべて計画通り進めば)。

“今後も当市がノーと言わなければならないような状況は考えられない”、とWongは力説した。彼はApple IIsとApple II +sで育った世代だ。”その母船はクパチーノに着陸したんだ”。

Wongは話の中で、娘が昔Jobsが通った中学に今通っているが、でもAppleにえこひいきしたわけではない、と言った。”大企業の進出はつねに市財政にとって大歓迎であるから、前向きに検討するのが当然”、と。

まったく、恥も外聞もない”イエス”回答で、無料のWiFiを市民に提供せよなどのオマケの要求もない。でも、あなたが市長なら、どう対応したかな?

このプロジェクトを今後も追いたい人は、http://www.cupertino.org/appleへどうぞ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))