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6歳になった本誌TechCrunch

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TechCrunchは今日(米国時間6/11)、6歳になった。2005年の6月11日に、Michael Arringtonが彼の最初のブログ記事を書いた。その後彼は、当時住んでいたAthertonの古い家の裏庭でパーティーをするようになった。そこに、YouTubeの連中が来たこともある。パーティーはたくさんたくさんあったが、いまとなってはすべてが歴史だ。

Michaelは、当時の、キャンプファイアを囲む裏庭のパーティーからスタートして、その後長い距離を歩んできた。TechCrunchもだ。今では読者が数百万、社員が数ダース、人の集まりも大きくなった(この前のニューヨークのDisruptには2100人が集まった)。おっとそうだ、そして今本誌は、AOLの一部だ。

毎日々々(ときには毎時間)訪れてくれる読者のみなさんがいなければ、本誌は、こんなに遠くまで来れなかった。また、スタートアップ、ファウンダ、そして大小のテク企業のみなさんが、大量の書くことを与えてくださったからこそ、本誌の今日がある。今の本誌は、すこし大きくなったかもしれないけど、最良のものは小さく始まることを、これからも忘れないだろう–それはときには、キャンプファイアのまわりから。

写真クレジット: FLickr/Tom Magliery

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))