Lumosity

脳トレゲームで1400万ユーザを抱えるLumosityが$32.5Mを調達

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Lumosity,は、オンラインの脳フィットネスゲームを作っている会社だが、ここがこのほど、Menlo Venturesが仕切るシリーズCの資金調達ラウンドで$32.5M(3250万ドル)を獲得した。これまでの投資家FirstMark Capital、Harrison Metal、およびNorwest Venture Partnersもこのラウンドに参加した。これで同社の総資金は、$40M(4000万ドル)弱になる。

スタンフォード大学の神経科学者たちが作ったLumosityが作っているのは、脳の認識機能を高め、記憶力を強化し、思考を高速化して、仕事や勉強の成績を良くするための一連のゲームだ。

Lumosityのゲームでトータル10時間遊んだあとの、ユーザの記憶力は平均で10%向上、分割注意は20%以上良くなった、といわれる。

過去4年間でLumosityのゲームの利用者は1400万人、昨年だけでも800万を数えた。180か国からの有料会員がおり、iPhoneアプリも作った。売上は、2007年のロンチ以来、四半期ごとに25%伸びている。

ゲーム企業としては、恥ずかしくない数字だ。ファウンダのKunal Sarkarによれば、今度の資金はモバイルアプリの開発、新ゲームの開発、国際展開の拡大、そして営業およびマーケティングに充てられる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))