調査結果:Facebook「友達」の7%とは会ったことがない

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先ほどPew Researchが発表した、ソーシャルネットワーク利用に関する調査報告によると、予想通り、最も人気の高いソーシャルネットワークはFacebookで、ソーシャルネットワークユーザーの92%がFacebookアカウントを持っていると回答した。

また同調査によると、平均的Facebookユーザーには友達が229人いて、その22%が高校からの知りあい、12%が親戚、10%が同僚、9%が大学の友人、8%が家族、7%が課外活動、2%が近所の人だった。

Pewによると、Facebookユーザーは平均して、「Facebook友達」の7%とは実生活で会ったことがない。つまり、平均的Facebook友達リストにいる16人は見知らぬ人だと言ってもよいことになる。さらに、友達の3%(約7人)とは1度しか会ったことがない。

これらの数字はおおよそ正しいと感じる。私のFacebook友達をざっと見渡したところ、その人「のことを」知っているというだけの理由で友達リストに追加した人が何人かいるし、カンファレンスで1度会っただけの人も数人いた。こうした〈友達とは言えない〉Facebook友達のことを考えると、Facebookがもっと簡単に一括「友達解除」する方法を提供すべきであることが思い起こされる。

あるいは、この関係を表す別の単語を考えるか、だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)