Shazam(製品・サービス)

ShazamのCEO曰く「iPhoneユーザーはAndroidユーザーより購買意欲が高い」

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昨日(米国時間6/22)、曲名当てアプリのShazamが、3200万ドルの資金を調達したことを発表した。同社の
目標:10年かけて開発した強力なテクノロジーを、テレビやCMに応用すること。しかし、どうやって?

私はShazam CEOのAndrew Fisherと話をする機会を得て、テレビへの進出について詳しく聞いた。他にも、Shazamが実は10年目だという事実等の話題があった(iPhone、Androidが普及する前には携帯電話キャリアー向けに曲認識機能を提供していた)。インタビューの様子は上のビデオで見られる。

この機会に私は、モバイルプラットフォームの最近の動向についてFisherに聞いてみた ― 何といっても、Shazamは万人にアピールするアプリだから(誰でも音楽が好きで、聞いている曲の名前を知りたがる)。Fisherは興味深い指摘をした。「iTunesは、ユーザーの購入傾向に関して支配的なプラットフォームだ・・・」別の言い方をすれば、iPhoneユーザーはAndroid等他のプラットフォームと比べて、はるかに曲を買う可能性が高い。これはさほど驚くことではないが、iOSユーザーの方がコンテンツを買うことに慣れている、という主張をさらに裏付けるものだ。

詳細はビデオをご覧あれ。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)