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Facebook初のタブレットアプリは、HP TouchPad用。iPadではない(流出写真あり)

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世界はFacebookの公式タブレットアプリを待ち続けてきた。ひたすら、ただひたすらに。しかし、その最初のアプリは、iPad用ではないかもしれない(facebookがiPadアプリを作っているのは間違いないが)。代わってFacebook初のタブレットアプリは、今週金曜日に発売されるHP TouchPadに載る。OSはHPがPalmと併せて買ったWebOSだ。

今週iPadアプリも出てくるのでない限り、TouchPadが公式Facebookアプリの走る最初のタブレットになる。AppleとFacebookの緊張関係を考えると、同時公開はありそうにない。アップデート:Facebookに確認したところ、「このアプリを作ったのはFacebookではなくHPである」ことを明確にした。

どうしてわかったのか。私の手元には、TouchPad用Facebookアプリのスクリーンショットがいくつかある。下に貼ってあるので見てほしい。しかし、私が気になるのは、果たしてこのアプリはiPad上でも同じように見えるのかということだ。確かなのは、これらの写真が、WebOS上で走る Facebookのタブレットアプリのものだということだけだ。いくつか目立った機能がある。左側のカラム、これが出たり引っ込んだりするのだが、そこがメインのナビゲーションになる。ニュースフィード、メッセージ、イベント、スポット、友達、写真などだ。ニュースフィードは、ストリームとしても、もっとタブレットに合うかたちでも表示できる。タイルは文字と画像をうまく活用している。

左側には、スポット(Places)と写真が加わった。スポットでは近くのアクティビティーが地図上に表示され、チェックインもできる。写真は、 Facebookの写真をタイル状のアルバム風に見せている。写真はプロフィールでもハイライトされる。ウォールと基本情報と写真はトグル表示できる。

これらの画像と、私が見たほかの画像から判断するに、このアプリは大きい画面という資産を実にうまく活用して、良い効果を生んでいると言える。写真とスポットは特に光っている。iPad版がこれに似ていることを切に願っている。

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(翻訳:Nob Takahashi)