comScore:アメリカの携帯電話の1/3がスマートフォン

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comScoreの最新レポートによると、スマートフォンが金字塔を打ちたてた。米国の携帯電話ユーザー2億3400万人のうち、7680万人が、多機能(あるいは「無機能」)電話以上のコンピューティング能力のあるデバイスを利用している。

GoogleのAndroidが、スマートフォン用プラットフォームのトップに立ち、米国スマートフォン契約者の38.1%を占めた。前四半期から5.1%増だ。Appleは第2位で26.8%(同1.4%増)、RIMが24.7%で続いた。

デバイス製造元別では、サムスンが最大のOEMとして2億3400万台、市場シェア24.8%を占め、LGが21.1%、Motorolaが15.1%で続いた。Appleは8.7%シェア(1.4%増)で侵攻中、RIMが8.1%で第5位だった。

これは驚くことではないが、多くの人たちが携帯電話を主としてテキストメール用に使い、モバイル契約者の69.5%に上った。ブラウジングとダウンロードはそれぞれ39.8%と38.6%だった。対照的に、携帯電話で音楽を聞いていると答えた回答者はわずか18.6%だった。

私は未だにそれを「ポケットコンピューター」などではなく「電話」と呼んでいることに、実は驚いている。

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(翻訳:Nob Takahashi)