Dropbox、超大型資金調達。評価額は50億ドル以上

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複数の筋からの情報によると、Dropboxがついに次のベンチャーラウンドを目指して準備中らしい。しかもその規模は膨大だ。彼らは今年になって何社かの投資会社と初期交渉を行い、いくつかの有力な提案を受けて、現在投資銀行と作業中だ。Allen & Co.が候補の一つと言われているが、最終決定は一切されていないという情報もある。

真実味のあるニュースは、同社に近い複数の情報源から得た数字だ。彼らによるとDropboxの調達目標額は2億~3億ドルだという。評価額については、すでに20億ドル以上の金額を複数提示されており、最近の非公式な話合いでは80億ドルの声もある。本誌情報源は、評価額を50~100億ドルと予想している。

それにしても、これまでの調達ラウンドを合計してもたったの720万ドルであることを考えると、大した進歩である。

同ラウンドには付帯部分があると思われるが、情報源によると調達総額の50%未満だろうという。続報が入り次第更新する予定だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)