サッカー女子ワールドカップ決勝で、Twitterが毎秒7196ツイートの新記録達成

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世紀の戦いの末、米国女子サッカーチームは今日(米国時間7/17)、サッカー女子ワールドカップ決勝で日本に屈した。そして、Twitterのストリームに注目していた人は、PK戦にもつれ込んだこのゲームに関する大量のツイートを見ただろう。先ほどTwitterがツイートしたところによると、FIFA女子ワールドカップ決勝で、1秒間7196ツイートの新記録が生まれた。オバマ大統領までもが試合についてのツイートに参加した。同ツイートによると「また今日のパラグアイ・ブラジル戦の結末は7166 TPSで第2位になった」

昨年のサッカー男子ワールドカップでも、Twitterは当時の新記録を樹立した。比較のために挙げておくと、昨年の男子ワールドカップ決勝では、試合の最終15分間に2000ツイート毎秒(TPS)以上という、継続アクティブ期間の最長記録を達成し、スペインが決勝ゴールを決めた瞬間には3051 TPSを記録した。

もちろん、5歳の誕生日を迎えたばかりのTwitterは、この1年間特に海外市場で著しく成長している。去る5月には、オサマ・ビン・ラディン死亡の後、大きなピークを記録した。1秒当たりツイート数は5106回に達した。

過去のイベントでは、スーパーボウル2011が4064 TPS、以前の歴代最高だった日本の2010年大晦日は6939 TPSだった。今年3月の日本の地震と津波の際には、5530 TPSを記録した。そして、4月の英国ロイヤルウェディングのピークは3966 TPSに達した。

先週Twitterが行った発表によると、同サービスのユーザーは1日当たり3500億件のデータを共有し、毎日60万人のユーザーが新規登録している。

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(翻訳:Nob Takahashi)