CloudBees

'Java-As-A-Platform'のCloudBeesがシリーズBで$10.5Mを調達

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地域商業者の持続的マーケティング戦略としての日替わりお買い得企画

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CloudBeesは、企業のクラウド上のJavaアプリケーションの開発と展開のライフサイクル管理を提供している。同社はこのほど、シリーズBでraised $10.5M(1050万ドル)を調達した。投資の幹事会社はLightspeed Venture Partners、これにMatrix Partnersが参加した。これは前回のシリーズAの$4M(400万ドル)に次ぐ資金調達で、そのときはMatrixが仕切り、JBossの仲間たちRobert BickelMarc Fleuryも投資した。

CloudBeesは2010年11月にロンチし、企業がクラウド上のJavaアプリケーションを開発、実行、および管理するためのプラットホームを提供している。言うなればそれは、Java platform-as-a-service、JPaaSだ。

現在のCloudBeesプラットホームは、二つのサービス、DEV@cloudRUN@cloudで構成される。前者はデベロッパが開発とテストを行うためのサービスで、後者はアプリケーションの展開とクラウド上のプロダクションを支える。

昨年同社は、InfraDNAを買収した(そのファウンダのKohsuke Kawaguchiは持続的統合化サーバHudsonの作者だ)。CloudBeesはシリーズAの調達の直後に、ライバルのJava PaaSプロバイダStax Networksを買収した

今回の資金は、製品の機能拡大と、CloudBeesプラットホームのマーケティングおよび営業の強化に使われる。

Lightspeed Venture PartnersのマネージングディレクターJohn Vrionisが、同社の取締役会に加わる。ほかに、Matrix PartnersのDavid SkokRobert Bickel、CloudBeesのCEO(JBossの元CTO)Sacha Laboureyも取締役会にいる。


Company:

CLOUDBEES

Launch Date:
1/2010

CloudBees (http://cloudbees.com) aims to provide the leading Java Platform as a Service (PaaS) covering both development services and a production runtime for Java. The company debuted with DEV@cloud, which…

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))