Twitter、ついにタイムラインへの広告表示に踏み切る―ただし対象はブランドをフォローしているユーザーだけ

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1月ほど前からTwitterが近々広告(Promoted Tweets)をタイムライン中に表示しようとしているという噂が流れ始めた。実のところTwitterではかなり前からその可能性を口にしていたし、Hootsuiteのようなサードパーティーのパートナーのところで実地テストも行っていた。

しかし、ついに今日(米国時間7/28)、本番開始の日を迎えた。Twitterは広告ツイートをTwitter.comで流し始める。

最初に断っておかねばならないが、スポンサー付きツイートは、ユーザーがその会社ないし製品のアカウントを予めフォローしている場合のみ表示される。その場合、ユーザーがその日最初にログインした時点で広告ツイート(Promoted Tweet)が1件、ページのトップ(近く)に表示される。その後新しい通常のツイートが投稿されるにしたがって広告ツイートの位置は下がっていくが、ページを再読み込みするとまたトップに表示される(と、われわれは理解している)。

広告ツイートにはオレンジ色の地に白い矢印のアイコンで明確に広告であることが表示される。現在、サイドバーのトレンドや検索結果に表示される広告ツイートに付加されているのと同じアイコンだ。Twitterアカウント名だけで会社を特定するのに不十分な場合、広告ツイートには会社名がフルに表示される。またユーザーはワンクリックで広告ツイートの表示をオフにできる。

その他の詳細を調査中。とりあえずTwitterの公式ブログを参照。

アップデート: Twitterの収益化責任者、Adam Bainにこの件について院ビューすることができた。.

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+