ピンホール写真で立体物に風景を焼き付ける珍妙だがきれいな撮影テクニック

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この2分間のビデオには、Shikai Tsengという人物が考案した、とても美しくておもしろい写真撮影技法が紹介されている。Tsengは、複数のピンホールがある箱を自作し、箱の中にLiquid Lightを塗った物を入れて露光させ、周囲の環境を物の表面に撮(うつ)し込む。

そうすると、きれいでユニークなオブジェクトができる。いわばそれは、3次元の1回かぎりの写真焼き付けだ。彼が主に花瓶や壺を使うのは、表面が丸くてLiquid Lightがよく乗るからだろう。

以下のビデオはJuriaan Booij作。もっと長いのが、ここにある。

[出典: Dezeen]

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))