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Twitterの写真共有機能、全ユーザーに提供開始

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Twitter経由でアップロードした写真は、フォローしているユーザーには、Photobucketを通じてpic.twitterのリンクと画像として表示され、フォローしていないユーザーには「クリックして表示」のメッセージが表示される。非公開アカウントの写真は見ることができない。

意欲的なユーザーは、画像にハッシュタグを付けて、Twitterの刷新された写真・ビデオ検索の対象にすることもできる。ハッシュタグを検索した時に、ツイート画面の右側に表示される。「sv」「sp」のショートカットキーを使えば、Twitter.comのホームページで直接写真やビデオを検索することもできる。

Twitterによると、モバイルアプリではまだこの機能は有効になっておらず、iPhoneカメラから直接ツイートできるようになるには、この秋のiOS 5を待たなくてはならない。

Twitterは、これもまだ有効になっていない機能であるユーザー・ギャラリーの公開も計画している。現在アップロードされた写真は、その場限りの利用だが、ギャラリーでは、ユーザーが過去にアップロードした写真をすべて見られるようになり、これにはTwitpicやYfrogなどのサービス経由の写真も含まれる。

今日全ユーザーに公開された内蔵アップロード機能は、シームレスで使いやすいが、いずれ公開されるギャラリー(ユーザーの全写真を一箇所で見られる)こそが、Twitterの写真共有ヒジネス進出の本命であり、YFrogなどサードパーティーにとって真の脅威となるだろう。その日が待ち遠しい。

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(翻訳:Nob Takahashi)