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コンクリートよりも優れた建築素材“CO2 Structure”を東京のTIS&Partnersが開発

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にわかには信じられないほど、うますぎるお話: 日本の企業TIS&Partnersが、ある意味でコンクリートよりも”良い”と思われる新しい建築素材を開発した。それは”CO2 Structure”(CO2構造体)と呼ばれ、最大強度に達するのにコンクリートのように28日でなく、1日ですむ。

TIS&Partnersによれば、この素材で作るレンガは1分で成型できる。それに有機物質を加えると、CO2 Structureの引っ張り強度はコンクリートの2.5倍以上となる。つまり、硬化が速いだけでなく、コンクリートよりも安定性が良い。

TIS&Partnersによれば、同社の素材は既存のビルなどを素早く補強するためにも使える。たとえば3月の地震被害を受けた建物の救済にも利用できる。

このビデオは、東京のDiginfonewsが撮影した。CO2 Structureについて、より詳しいことが分かる:


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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))