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オフィスのランチ注文代行サービス、ZeroCaterが150万ドル調達

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ランチの手配が嫌いなオフィスは、どうやらTechCrunch本社だけではないらしい。

ZeroCaterは、オフィスのランチタイムをできる限り悩み少なくするために、あらゆる雑用を引き受けてくれる会社だ(本誌の過去記事参照)。今日(米国時間8/10)同社が150万ドルの資金調達を完了した。

この新ラウンド以前にも、Y CombinatorおよびStartFundから出資を受けている(SV AngerlとYuri Milnerは、共にStartFundの一員であり、さらに追加で投資している)。以下の投資家一覧には、ビッグネームも何人か入っている。

Keith Rabois
Paul Buchheit
Vaizra International
Yuri Milner & Felix Shpilman
SV Angel
Start Fund
Stewart Alsop
Justin Kan
Emmett Shear
Othman Laraki
Gabor Cselle
Mark Friedgan
Alexander Goldstein
Starling Ventures

ZeroCaterのウリは、社員のランチを注文する手間を定常的に軽減すること。企業は利用登録して、人数と特別な食物条件を伝えれば、あとはZeroCaterがやってくれる。このスタートアップは地域のレストランと契約を結び、迅速な配達を確保している ― そして、ZeroCaterは大量注文を保証できるので、通常は配達をしないような高級レストランが応じることもよくある。またZeroCaterは、いくつものレストランを順ぐりに使うことで、同じメニューを食べ続けることがないように努める。

現在このサービスはサンフランシスコのベイエリアで利用可能で、ファウンダーのArram Sabetiは、今回得た資金を元手に他の地域へも拡大する計画だと言っている。次はニューヨーク市だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)