Androidユーザーはケチで悲観的、iPhoneユーザーは世俗的で楽観的

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AndroidユーザーとiPhoneユーザーの真違いは何か、考えたことはあるだろうか。Hunchによると、Androidユーザーは男性である確率が10%高く、若年層寄りで、政治的に20%より保守的である。下に貼ったインフォグラフィックに見られる通り、彼らは収入が高い、しかしiPhoneユーザーの方が世帯収入は高い傾向にある。Androidユーザーはまた「悲観主義である可能性がやや高く」、内向的であり、貯蓄指向が29%高い。

iPhoneオーナーは楽観主義で、外向的で、自ら認める「ハイメンテナンス」(手間がかかり面倒)である。ピカピカした物にお金を費やすことに喜びを感じる傾向が26%高い。自分をフォロワーよりもリーダーであると考える傾向が27%高く、新しい物好きの可能性が50%高い。対照的にAndroidユーザーは、新しい物に飛び付くのが遅く「フル機能の醜いデバイス」を好む傾向が57%高い。さらに、AndroidユーザーはMacではなくPCを所有している確率がはるかに高い。言いたかっただけだが。

ところでHunchはどうやってこれらの関係を調べたのか。データは「あなたの携帯電話で使われているオペレーティングシステムは何ですか」という質問に回答した1万5818人のHunchユーザーに基づく。Hunchユーザーの内訳は、32%がAppleで21%がAndroidであり、これはNielsenが米国内のAnrdoid機の市場シェアを39%、iPhoneを28%としてるなど、主要な市場調査の結果とは異なっているが、標本数はAndroidとiPhoneのユーザーについて(少なくともHunchの質問に答えた人々について)何らかの結論を導くに十分な大きさである。

Hunchのこのデータから、AndroidとiPhoneのユーザーについて他に何がわかるだろうか。例えばAndroid所有者は、ペットがいる可能性が12%高く、国外に旅行したことがない可能性が71%高い。出不精? この1年間で海外旅行をしてマイレージを使った可能性は、iPhoneユーザーの方がずっと高い。iPhoneユーザーの朝食は、CrispixまたはKashi GOLEAN Crunchの方がCorn Poposである可能性より高い。そして、ステーキより寿司志向である。

忘れてはいけないのが、こうした特性は確率に基づくものであり、iPhoneやAndroidユーザー全員にあてはまるものではないことだ。例えば私は、寿司よりステーキを食べることの方がずっと多いが、普段使っている電話機が何かは想像してほしい。誰もが知っている通り、インフォグラフィックスにあることは本当、かもしれない。

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(翻訳:Nob Takahashi)