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Codecademy(企業・サービス)

Codecademy, 立ち上げ3日でユーザ20万を突破, 完了したレッスンは210万

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3日前に本誌は、Codecademy紹介した。楽しくプログラミングを学べる、すっきりと良くできたサイトだ。このWebアプリには、初心者が最初の数行のコードを書くときに陥りがちな、フラストレーションを避ける工夫があり、インタフェイスもきれいで分かりやすい。もうひとつ良いのは、いきなり会員登録を強いずに、最初のいくつかのレッスンをやってみて、このサイトのやり方に気持がのれたら登録する、という方式だ。だから、誰もが、Codecademy.comに初めてアクセスして数秒後には、もう自分でコードを書いている。

このサービスを気に入ったのは、ぼくだけではなかった。協同ファウンダのZach Simsによると、ロンチ後の3日間で、ユニークユーザ数は20万に達した。それは実際にアプリケーションと対話をしたユーザ数で、何もせずに立ち去った人は含まれていない。さらにもっと感動的なのは、ユーザが完了したエクササイズ(練習問題)の総数が、210万にも達したことだ。

Simsによれば実は同社は、Y Combinatorの今現在の育成プログラムのメンバーだ(前にはそのことを言わなかった)。このプロジェクトの制作を開始したのがわずか2週間前だから、育成プログラムの途中でアイデアを変えたのではないだろうか(でも、土壇場でアイデアを変えて成功したのは、彼らが初めてではない。GreplinのファウンダDaniel GrossはDemo Day(デモデー)の前日に同社を着想し、その後Sequoiaから400万ドルを調達した)。

Sims曰く、今もユーザ数はどんどん増えているが、プレス(本誌など)が紹介してくれたことが大きい。しかし、ユーザがTwitterやFacebookで共有するバッジの効果もある(レッスンを完了するとバッジをもらえる)。

このサイトの詳細は、本誌の最初の紹介記事を見てください。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))