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DeliciousのファウンダJoshua Schacterが問題解決型Q&AのJigを立ち上げ

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一つのサイトに対し複数のアカウント/IDを持ちたい?–Account Chooserが9月にロンチする

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DeliciousのファウンダJoshua Schacter極秘の製品が、彼の新会社Tasty Labsから出てくるのを、われわれは心待ちにしていた。そして今日(米国時間8/26)、その待ち時間も終わり、Q&A + リコメンデーションのようなサイトJigが、デビューする。

協同ファウンダのNick Nguyenが、Jigのブログにこう書いている:

Jigはあなたのニーズを助けるサイトです。問題を多くの人と共有し、多くの人の知恵であなたの問題解決を助けます。Jigは、ニーズをほんの数ワードで容易に説明できるように、設計されています。

Jigでは、何か必要なものや情報を見つけたり、逆に何かを求めている人を助けたりできる。いろんな人を集めて、問題解決に取り組むこともできる。たとえば、あなたが何かの必要事項をJigのコミュニティに投稿すると(例: 自分のWebサイトの新しいデザイナーとロゴが必要)、メンバーがソリューションを提案してくれたり、友だちを集めて助けてくれる。

ユーザはTwitterやFacebookのアカウントでサインインし、それを自己のソーシャルグラフとする。さらにJig上の自分のプロフィールを作り、それをもとにJig上の人びとをフォローする(Quoraみたいに)。また、’affiliations’(関心事、好きなもの、所属団体等)を指定して、自分と共通項のあるユーザのグループに加わる。それがこのプラットホームの、グループ形成機能だ。

デザインも機能もシンプルなサイトだが、でもこれらはまだ、手始めにすぎないだろう。Union Square VenturesのパートナーFred Wilson notesは、”Jigは人びとが必要とするもののマーケットプレースだ”、と言っている。今後さまざまな進化を遂げながら、その目標に近づくのだろう。

Tasty Labsは$3M(300万ドル)を、Union Square VenturesとAndreessen Horowitz、および複数の匿名エンジェルから調達した。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))