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2011 TechCrunch Disrupt(サンフランシスコ)ハッカソンの入賞作品

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Disrupt Hackathon SF 2011
今年のTechCrunch Disrupt(サンフランシスコ)のハッカソンは、参加したハッカーが700名あまり、うち400名あまりが徹夜して、130あまりの作品を作り上げた。彼らは(主に)ドリトス(Doritos)を食べレッドブル(RedBull)を飲みながら、今朝(米国時間9/11)の10時までコードを書き続けた。そして11時にはステージで、1作品60秒というプレゼンに臨んだ。

審査員が選んだ上位6作品が水曜日のTechCrunch Disruptの出場資格を得る。そのほかにも、数々のスポンサー賞があり、その主立ったところは、 Ford、Mashery、DOAT、Face.com、Eventbriteなどなどだ。中でも目立つのは、CrowdStarとSibblingzが共同して、優れたソーシャルモバイルゲームに25万ドルの賞金を提供すること。

SalesforceのOpen Cloud Standards担当VP Kevin Marks、GoogleのRohit Khare、Betfairのモバイル担当VP Raj Vemulapalli、OneTrueFanのファウンダEric Marcoullier、そしてAsk.comのモバイルプラットホーム担当ディレクターVishal Shah、以上の審査員が、ハッカーたちの24時間ハッキングマラソン(==ハッカソン)の成果を評価して、上位6作品を選んだ。

では、入賞者を簡単に紹介しよう(本誌スタッフのお気に入り作品はここで紹介されている…多い!)。


FlickMunk — “映画のためのHipmunk”、FlickMunkは映画を格付けしたり、格付けを調べるアプリだ。


Gainify — GainifyはShopifyで作ったお店を日替わりお買い得サイトに変えるプラグインだ。


Weather Checker — Google Calendarのプラグインで、行事の予定日のお天気を事前に知ることができる。


ECCube — HTML5による3Dのカラーマッチングゲーム


Ex-Rated — 上司や重役たちを格付けし、その結果を共有するシステム。


U4Them — 医療費の寄付が必要な人と寄付の意思能力のある人びとを結びつける。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))