Opera Solutions

ビッグデータを分析して事業指針を導くOpera Solutionsが初のラウンドで$84Mを調達

次の記事

インディー映画のソーシャルな発見プラットホームPrescreen–HuluやNetflixにまかせておけない

opera

Opera Solutionsを、ブラウザを作っているOpera Softwareと混同しないように。そのOpera Solutionsがこのほど、同社の初めての外部株式投資でありながら、$84 M(8400万ドル)という巨額な資金調達を行った。Wall Street Journalによると、このラウンドにおける同社の評価額は5億ドルだった。

同社は’ビッグデータ’の分析を専門とする企業で、今回の資本注入はSilver Lake Sumeruのリード、Accel-KKR、Invus Financial Advisors、JGE Capital Management、およびTola Capitalの参加により行われた。

Opera SolutionsのファウンダでCEOのArnab Guptaは、同社の門前に投資家たちが列を作る理由を、こう語る:

“Operaの中核的な価値は、ビッグデータをスモールデータに変えるところにある。すなわち、高度なマシンインテリジェンスを使って大量のデータフローから価値あるシグナルやパターンを取り出し、それらに充実した分析を施して事業指針を導き、弊社の顧客のビジネスの最前線に送り届ける。”

Opera Solutionsは一連の分析ソリューションを、ホストサービスとして、金融、政府、保健医療、などの分野の企業に提供している。

2004年に創設された同社は、現在の社員が600名、事業所を北米、ヨーロッパ、そしてアジアに展開している。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))