Facebookの広告担当トップ曰く, Facebook上の広告はすべてソーシャルになる

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広告という仕事の細部は、通常はそんなにおもしろいものではない。でも、必要に迫られて全社的な模様替えを行おうとしている企業が絡んでいる場合は、話が別だ。

広告が、Mad Menの時代と今を比べると大きく変わったことを前提に考えると、Facebookの広告が今年の同社の予測売上40億ドルの大半を占めることは、少々ショッキングだ。しかも今日のユーザは、広告よりもむしろ、友だちに何を薦められたかとか、自分が何を体験しておもしろいと思ったか、などに基づいて物やサービスを買う、と言われているではないか。

本誌はTechCrunch Disruptに、Facebookの広告ディレクター(そしてGoogle Adsenseのゴッドファーザー)Gokul Rajaramをお招きして、Facebookの、生後2年半の”ソーシャル広告(Social Ads)”と、生後わずか6か月の”スポンサー付き記事(Sponsored Stories)”の違いについて、お話を聞くことができた。前者は要するに企業からのメッセージの中に”あなたのお友だちのうち3人はPepsiが好きです” 、的なフレーズがあることだ。そして後者は、ユーザの企業名/商品名入りの自然なアップデートが、Facebookページの右側のスポンサー付き記事の欄に載ることだ。

Rejaramは、Facebookの広告の未来をどう見ているのか? ”数年後にはFacebookの広告のすべてが、ソーシャル広告やスポンサー付き記事になることを、願っている”、と彼は言う。それも当然で、この二つは今すでに、Facebook上のページのほとんどにある。

おぉ、すばらしき未来社会よ! そこはすばらしい人びと広告でいっぱいだ

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))