まだロンチしないGoogle Walletがテレビコマーシャルを先行–大衆教育を重視?

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この夏に提供開始と期待されたGoogle Walletは結局まだだが、Googleは今日からテレビコマーシャルを先行させた。その登場人物は、誰あろう、Seinfeldに登場する、主人公サインフェルドの親友ジョージ・コスタンザと、彼の超肥満の財布だ。

ジョージ・コスタンザの財布は、“The Reverse Peephole”というエピソードで有名になり、その中でジョージは、財布が厚すぎるために座ることもできず、腰を痛める。コマーシャルでは、そのエピソードで財布が爆発するシーンを再利用し、GoogleのNFC製品を宣伝している。http://www.google.com/walletというURLも、詳細な情報源として紹介される。

今Googleに、Walletのロンチスケジュールを問い合わせているので、情報が得られ次第、この記事をアップデートしよう。なお、Googleがコマーシャルに利用したエピソードには、こんな会話がある。

サインフェルド: 腰が痛いのは財布のせいさ。でかすぎるよ。
コスタンザ: ただの財布じゃないんだ。システム手帳でもあるし、メモ入れでもあるし、古い友だちさ。
サインフェルド: そうか、きみの旧友は病的な肥満だな。
コスタンザ: でも、バッグは使いたくないね。
サインフェルド: これは、バッグじゃないよ。ヨーロッパ人が日常使ってる物入れさ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))