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Google+、サークルを他のユーザーと「共有」可能に

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もしあなたがまだGoogle+をお使いなら(冗談、冗談。この〈もう一方のソーシャルネットワーク〉は好調、のようだ)、このたびGoogle+開発チームが、簡単に友達とサークルを「共有」できるようにした。Google+のサークルページに、サークルメンバーのリストを他のユーザーに送信するオプションが加わった。

丹念に集めたサークルのリストを「共有」したいユーザーは、共有ボタンをクリックするか、サークルオプションメニューで編集あるいは削除してから、共有したいGoogle+ユーザーを選択できる。

この共有機能によって、サークルの名前が公開されることはなく(たとえばボスを「友達じゃない人」サークルに入れた事実は明かされない)、共有後にサークルに加えた変更もわからない。

サークルを受け取ったユーザーは、自分なりの変更を加えることが可能なので、あなたを「友達じゃない人」に追加するかもしれない。

Googleのエンジニア、Owen Praterが、こう言っている。

「わたしがサークルで気に入っていることの一つに、誰と共有するか、に加えて自分がなにを読むか、を制御できるということがある。実際、多くのユーザーが、自分の興味を引いた話題(たとえば写真家)を中心とした素晴らしいサークルをたくさん作ることによって、素晴らしいコンテンツをストリームに取り込んでいる。こういう時に、誰かとサークルを共有したくなる、と私は聞いている。友達の時間を節約するとともに、友達を興味深い人々やコンテンツと結びつけることができる。」

Praterによると、この改訂は数時間のうちに全ユーザーに行き渡る予定。

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(翻訳:Nob Takahashi)