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子どものお金に関する責任感を家庭で育てるTykoonが$1.4Mを調達

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家庭で子どもがお金に関して責任感を持てるようにするサービスTykoonがこのほど、Doug Lebda、RRE Ventures、Rick Thompson、Chamath Palihapitiya、David Bach、そしてG. Kennedy Thompsonらから、合計$1.35M(135万ドル)の資金を調達した。

今非公開ベータのTykoonは、子どもたちのお金の取得や貯金、支出などの動きを軸とする、個人化されたソーシャルサービスだ。親はTykoonを通じて、日常のお手伝い(へのごほうび)、バイト収入、お小遣い、支出など、子どものお金の入りと出を管理する。また子どもたちは、Tykoon上に自動記帳される形で、バイトやお手伝いやお小遣いなどからお金を取得し、目標を決めて貯金し、Tykoonの上でAmazon.comなどの子どもに安全な環境へ行って買い物をし、あるいはTykoonを通じてチャリティーで寄付をしたりする。つまり、子どものお金活動がすべて、Tykoon上で行われ、記録される形になる。

TykoonはDoug LebdaとMark Bruinoogeが協同ファウンダだ。LebdaはLending Treeを創業し、今はTree.comのCEOで会長だ。彼はまた、2005年から2008年まではIACの社長でCOOだった。Bruinoogeはそれまで、Bank of Americaでeコマースとデジタルマーケティングを担当していた。

このサービスの対象は、8歳から12歳までの子どもたちだ。一般公開は、今年の秋の終わりごろの予定。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))