Googlerが上位テク企業の給与が分かるサイトを立ち上げ

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夕べ(米国時間9/28)某所の某集まりで誰かが、”シリコンバレーは狂気に賭けて糞を得るラスベガス”だ、と言った。ここのギャンブラーはもちろん、VCたちやエンジェル投資家たちだ。投資家たちがギャンブラーなら、彼らのカードの手はスタートアップ、では、エンジニアは何だろう? それは分からないけど(バレーをベガスにたとえるのなら、私などはさしずめHunter S. Thomsonに相当するだろう)、彼らもまた大儲けしていることは確実なようだ。

大儲けという漠然とした言葉に飽き足らないGoogleのCustomer Solutions部門のエンジニアGareth Jonesが、TechCompanyPayというサイトを立ち上げた。大手テクノロジ企業のいろんな役職の給与が分かるサイトだ。LinkedInのリンクもあるので、あなたは履歴書を送ってもいいかも。

ちなみに平均給与(年俸)のトップ5社は、Twitter 12万ドル、Apple 11万3千ドル、LinkedIn 11万2千ドル、Facebook 11万ドル、Googleが10万4千ドルだ。Googleがトップでないのは、意外だった。

Jonesは注記で、このサイトのデータが”きわめて正確である”と言っている。たぶんH1Bの記録を使っているのだろう。でも給与をめぐるいろんな問題は、ケースバイケースで判断すべきだ。なお、Jonesの役職であるGoogleのCustomer Solutions部門エンジニアの年俸は、8万6千ドルだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))