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日本のファッションストアが使っている「対話型ハンガー」–Shopping 2.0で先行?

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Web 2.0の次はShopping 2.0だそうだから、“対話型ハンガー”が日本に初お目見えしても驚いてはいけない。この、サービス過剰、ショッピング過剰、ファッション過剰、テクノロジ過剰の国では、それぐらい当たり前だ。その、問題のお店Vanquish(ヴァンキッシュ)は、東京都心のデパート109MEN’Sの中にある。

その仕組みはいたって簡単で、買い物客がハンガーを持ち上げると、上にあるコンピュータの画面に関連の画像やビデオが映し出される。たとえば、そのTシャツは実際に着るとどんな感じか、あるいは、これと合いそうなほかの服はどれどれか。


ハンガーの内部にセンサーがあって、それがアクションをトリガするのだが、PCをコントロールするだけでなく、BGMを急に変えるとか、店内の照明が変わるとか、何をしてもよい。


この対話型ハンガーを作った東京のTeam Labが、試作と実験を開始したのは昨年だ。

トレンドコンサルティング会社Cscout Japanが、このハンガーを試用した:


以下は、Team Lab自身が作ったビデオだ:


出典: Japan Trends / CScout Japan

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))