カーシェアリング大手のZipcar、Facebook版でもアプリケーションを提供開始

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zipcarカーシェアリングサービスを展開するZipcarFacebookアプリケーションの投入をアナウンスした。ZipcarのメンバーはFacebookから(Facebook内部に留まったまま)車の利用予約を行えるようになる。

但し、Nasdaqにも上場しているZipcar曰く、発表したアプリケーションは現在公開ベータの段階であるとのこと。ちなみに機能としては車の予約以外に、車を利用できるかどうかの確認、直近の予約状況、予約の変更などを行うことができるようになっている。

Zipcarの会員になっていない人も、アプリケーションを使って車の位置情報を確認したり、Zipcarに会員登録したりするのに使うことができる。

Zipcarが会員について調査を行ったところ、88%以上の人がFacebookに加入していることがわかったために本アプリケーションの開発を決めたとのこと。

尚、Zipcarはモバイル版のウェブサイトも運営していて、さらにネイティブのAndroidアプリケーションやiPhoneアプリケーションもリリースしている。

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(翻訳:Maeda, H)