高度なJavaScriptフレームワークのSenchaがシリーズBで$15Mを調達–依然好調だ

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今週のSenchaは忙しい。数分前(米国時間10/24)に同社は、HTML5のクラウドサービス(モバイルWeb上の各種共有APIのためのSDKリソース)Sencha.ioを発表した。そして明日の朝は、シリーズBで$15M(1500万ドル)調達したことを、発表する。

発表は明日から始まる同社の今年で三度目の年次カンファレンスSenchaconのキーノートで行われる。

Senchaは、HTML5のデベロッパに、JavaScriptのフレームワークとツールを提供している。つまり同社の製品を利用すると、きれいなWebサイトを楽に作れる、というわけ。たとえばSencha Touchは、Webアプリにネイティブアプリふうのタッチジェスチャを付けられる。またSencha Animatorは、まるでFlashで作ったような複雑なアニメーションを、CSS3で作れる。Sencha〔煎茶〕は、緑茶の一種である(茶葉を挽かずに作るタイプの緑茶)。

このラウンドを仕切ったのはJafco Venture、これに、それまでの投資家Sequoia CapitalとRadar Partnersも参加した。この前2010年6月のシリーズAでは、$14M(1400万ドル)を調達した。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))