Twitter、拡張タイムラインをテスト中

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Twitterが新デザインをテスト中だ。メインのタイムラインで、クリックして別ページに飛はなくてもメディアや関連情報をその場で見えるように拡張可能にするものだ。この変更についていくつか報告を受けているが、わずかなユーザーしか見ていないようだ(Twitterはこれを「小さなテスト」であると認めている)。PinglioのPatrick Bischがこの変更について ブログに書いて、スクリーンキャストまで作っている(下で見ることができる)。

違いはごくわずかだが、元々シンプルなサービスをさらにシンプルにすることに成功している。ツイートを「開く」と何人がリツイートしたかがわかるほか、関連する会話スレッドや写真、ビデオを見ることができる。例えばこれは、元のツイートとリプライツイートのスクリーンショットだ(情報提供者のPaul Dufourに感謝)。

スター、リプライなどのボタンも右上に移動しているのがわかる。ツイートを閉じてメインのタイムラインビューに戻ることもできる。多くのTwitterクライアントが以前からメディアのインライン表示を提供しているが、Twitterがこれをどのように公式の体験として取り込むか検討しているというのは嬉しいニュースだ。写真を見たりツイートの前後関係を見るために、毎回クリックして別ページに飛ばなくてはならないのは時間の無駄だだ(こうしたクリックは積もり積もる。特に。私のようにTwitterで過ごす時間の長い人は)。

下のビデオを見れば、新体験の雰囲気を味わえる。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)