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大ヒットしたプログラミング自習サイトCodecademyが$2.5Mを調達–ユーザ提供レッスンも開始

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“今ホットなスタートアップ”という言い方は、テキトーに使われすぎていてほとんど陳腐だが、でもCodecademyほどこの言葉がぴったり当てはまるところは、めったにない。しかも、何をやるかというと、プログラミングを教えるのだ(あまりにも地味で平凡!?)。その同社が今日(米国時間10/27)、シリコンバレーのオールスターメンバーのVCたちから、同社の使命続行のために$2.5M(250万ドル)を調達したことを発表した。

そのオールスターメンバーとは、ラウンドを仕切ったのがUnion Square Ventures(USV)、参加したVCはO’Reilly AlphaTech、Thrive Capital、SV Angel、Yuri Milner、Social + Capital Partnership(Chamath Palihapitiya)、Founder Collective(Chris Dixon)、CrunchFund、Collaborative Fund(Craig Shapiro)、Joshua Schacter、Vivi Nevo、Dave Morin、Sam Altman、Ruchi Sanghvi & Aditya Agarwal、そしてNaval Ravikantだ。

立ち上げは8月だったが、今やグローバルな人気サイトのようだ。ユーザの国籍は200か国以上、合衆国のユーザは全ユーザのわずか30%だ。現在のユーザ数は公表されていないが、立ち上げから72時間後には20万に達した。そして噂では、その絶好調は今も続いているらしい。

このサービスをぼくも使ってみたが、とてもいい。驚くほどフレンドリーなやり方で、人をプログラミングに誘い込む。コードのエディットはブラウザ内でやるから、初めてIDEをセットアップするときのフラストレーションもない。

最初は同社で作ったレッスンだけを提供していたが、その後、ユーザが作ったレッスンの提供も始めた。ユーザ提供レッスンの第一号は、USVのパートナーAlbert WengerによるJavaScriptのファンクション(関数)のコースだ。それはもうすぐ、ここで受講できる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))