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Gildがデベロッパをクイズ合戦させるだけでなく,これからは直接対決勝負も

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GildTechCrunch Disruptの出場者で、デベロッパの求職をゲーム化したサービスだ。8月には$2.4M(240万ドル)のシード資金を、Globespan Partnersから調達したが、その後も好調で、会員数が174か国からの50万に達したことが、今日(米国時間10/27)発表された。

最初は全般的な求職求人サイトのつもりだったが、デベロッパやエンジニアの利用者が圧倒的に多いので、デベロッパ専用に特化した。そのほかの求職サイトのように履歴書の提出をするが、ちょっと違うのは、求人する企業側がクイズを出してコンペができることだ。デベロッパたちはそのクイズに挑戦して、その結果によりランク付けされる。もちろん、成績最上位者が雇われる(のだろう?)。

そしてこれからは、プロフィールを構築〜共有〜比較するだけでなく、デベロッパ同士が”直接対決(Face-Offs)”できるようになる。お互いに、スキルや実績を比較し合うのだ。まあそれは、夢の球宴で人気ピッチャー同士が投げ合いをするようなものだ。Face-Offsをベータでロンチしたのは2か月前だが、これまですでに、30万回以上の”対決”が行われたそうだ。

昨年9月に立ち上がったGildは今までに、C++やJavaなど30種あまりのスキルテストを計100万回以上行った。これらのテストにおけるランキングも、対決の勝者を決める要素の一つになる。だから、対戦相手は慎重に選んだほうがいいね。スコア表は、嘘をつかないから。

Gildについて詳しくは、そのホームページを。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))