ニュース

ファウンダインタビュー: AsanaはWebアプリの利用がかえって仕事の負担になる現状を変えたい

次の記事

Yahoo、インテリジェントなソーシャルTVアプリケーションのIntoNowにiPad版を投入して機能も拡充

asana

2008年の後半に、Facebookの協同ファウンダDustin Moskovitzが同社を辞めて新しいスタートアップを興す、Facebookの初期のエンジニアの一人であるJustin Rosensteinもそれに加わる、というニュースが流れた。多くの人が、びっくりした。Facebookは当時も今も絶好調で、そこには、やるべきことが山のようにあるはずだった。

その後二人は、Asanaと名付けた生産性アプリを手がけていることと、総額で1020万ドルの資金を調達したことを公表した。そして昨日(米国時間11/2)、2年の開発期間と長期に亘るベータテストを経て、やっと一般公開にこぎ着けた。その立ち上げに関する本誌記事は、ここにある。

ではなぜ、MoskovitzとRosensteinはAsanaを始めたのか? 昨日ファウンダたちは、立ち上げ日の多忙の中で、本誌のインタビューのために時間を割いてくれた。このインタビューで彼らは、新会社を始めた動機、すでにたくさんある生産性アプリとAsanaとの違い、などを述べている。では、そのビデオをご覧いただこう。

〔CRUNCHBASEより: Asanaは、チームの同期を維持するWebアプリケーションだ。そのたった一つの場所で、全員が素早く、仕事とその現状を捕捉し、組織編成をし、追尾し、コミュニケートする。〕

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))