We The Kings
s-curve
interlude

音楽ビデオをゲーム化してエンゲージメントを高めるInterludeの技術をWe The Kingsが利用

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wethekings

アメリカのポップバンドWe The Kings、というより彼らのレコード会社S-Curveが、イスラエルのスタートアップInterlude(本誌の紹介記事)と組んで、おなじみのゲームとビデオと、ぞっとするような音楽(We The Kingsのファンにはごめんなさい!) を混ぜ合わせた、一風変わった対話的ビデオを製作した。

この”Say You Like Me”と題するビデオは、昨日((米国時間11/22)Vevoでリリースされたが、一見の価値はある。ただし、Interludeの技術を使ってファンの参加性を高めた音楽ビデオはこれが初めてではない。昨年の、Andy Grammerの対話的音楽ビデオクリップに関する、本誌Jason Kincaidの記事がここにある。

このビデオでは、バンドのメンバーが、漫画化されたボーイフレンド(らしきもの)に誘拐された少女を救うクェストに出かけるが、視聴者はメンバーの動きを’コントロール’できる。

バンドのメンバーの誰かを選び、簡単なゲームをするのだが、その間、音楽は消え、キャラクターを一掃すると曲はすぐ終わる。ユーザが殺されても終わるから、ぼくは、できるだけ早く殺されたいと願った(We The Kingsのファンにはごめんなさい!)。でも、なぜかおもしろいし、単調で退屈な音楽ビデオはすべて、これをやるべきだ。

このビデオが最高にいかしてるのは、音をoffにできることだ(We The Kingsのファンにはごめんなさい!)。

そしてこれは、いわゆる’メイキング’のビデオだ:

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))