ディズニーとYouTubeが提携、今日から映画レンタル開始

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ウォルト・ディズニー・スタジオとYouTubeが提携を結び、今日(米国時間11/23)から数百本のディズニー映画がYouTubeに登場する。両社の新しい契約には、ディズニー、ディズニー-ピクサー、およびドリームワークスの作品が含まれている。一部の映画はすでにYouTubeに届いていて、1.99ドルでレンタルできる。

今日の新着の一部は次の通り、Alice in Wonderland[不思議の国のアリス]、新作Winnie the Pooh[くまのプーさん]、Cars[カーズ]、Cars 2[カーズ2]、Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides[パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉]。旧作の方が料金は安いようで、例えばアリスは1.99ドルだが、パイレーツは4.99ドルだ。レンタル期間は、視聴開始まで30日間、開始後は48時間以内に見終らなくてはならない

映画レンタルは、Androidの電話機またはタブレット、およびGoogle TVでオンラインで見られる(米国およびカナダのみ)。

ディズニーはYouTubeにとって、ソニー、ユニバーサル、ワーナーフラザーズに続く主要スタシオで4社目の提携相手だ。この契約は、YouTubeが今年の5月にレンタルストアを改訂して以来初めての大型提携だ。

他にもディズニーとYouTubeは、「ファミリー向け」オリジナルシリーズを共同ブランドのYouTubeチャンネルで展開する計画を今月発表している。報道によると、コンテンツは「現在YouTubeにあるファミリー向けコンテンツ、ディズニー作のオリジナル作品、およびディズニー・インタラクティブの現行シリーズ、ディズニー・チャンネル作品、ディズニーのユーザー生成コンテンツをミックスしたもの」になるという。

最初のシリーズは2月スタートの予定で、ディズニー・モバイルのゲーム(”Where’s My Water”)と、メインキャラクターのSwampyをベースにしている。

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(翻訳:Nob Takahashi)