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Nokia Siemens Networksが2割強(17000人)のレイオフ–最悪のプレスリリースを発表

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Nokia Siemens Networksがみなさまに、同社は“モバイルブロードバントとそのサービスを今後の企業戦略の中核に置く”ことを、お知らせしたいそうだ。そしてそのことを世に示すために、‘大規模でグローバルなリストラ計画’の一環として、2013年までに全世界で約17000人を解雇する予定だ。Nokia Siemens NetworksのCEO Rajeev Suriは、次のように言っている:

“われわれの信ずるところによれば、わが業界の未来はモバイルのブロードバンドおよびサービスにある。そして弊社は、その領域における万人が認めるリーダーになることを目指す。それと同時に弊社は、長期的な競争力を維持し、競争の厳しい通信市場において利益性を向上させるために、必要な措置を取る必要がある。”

つまりNokia Siemens Networksは、もうすこし痩せた犬にならないとお客が興味を示さない、というわけだ。NokiaとSiemensは、彼らのネットワーク機器ジョイントベンチャー(==Nokia Siemens Networks)を売る画策をしてきたが、同社ができたのは2007年だから、まだできたてほやほやだ(すでに一部は数週間前に売却した)。.

同社によれば、2013年までに操業と製造にかかわる経費を、(本年の額より)10億ユーロ削減したい。そのために同社は、レイオフのほかに、不動産の売却と、一般経費の節減を目指している。後者には、皮肉なことに、IT関連の支出も含まれる。

Nokia Siemens Networksの2011年9月30日現在の従業員数は、約75000名である。

プレスリリースの全文は、ここにある。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))