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博物館美術館のソーシャルメディア上の人気や評価を知りたければMuseum-Analytics.orgへ

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Crackerの歌詞ふうに言えばs、世界はまだ、もう一つぐらい、いろんな博物館/美術館のソーシャル具合を計る方法を必要としているのではないか、それはこのぼくが、頭に穴を一つ必要としているように〔つまり、要らない〕、というところだが、どうやら、本気でその情報が重要と思っている人もいるようだ。

Museum-Analytics.orgの使命は単純だ: 博物館/美術館のソーシャル度を計算すること。このサービスは、TwitterやFacebookをはじめ、いろんな情報源を使って、世界中のおよそ3000の博物館/美術館に関するニュースや情報を見つける。

たとえば、Van Gogh Museum(ゴッホ美術館)(この美術館のモットーは: 入館にあたってあなたの耳や脚をご提出いただく必要はありません)のトレンド、すなわちFacebookの[いいね!]やTwitterのツイート、この美術館に関するコメント、この美術館に関する参加型/対話型のコンテンツ、などを見ることができる。これは美術館の学芸員やディレクターにとって貴重な情報だし、また、美術館という謹厳実直な施設を、21世紀は無理でもせめて20世紀的にしたいと願っているファンの人たちにとっても、価値がある。

今はまだベータ中だが、aboutのページには、こう書かれている:

Museum Analyticsは、オランダのINTKが主宰するサイトだ。INTKは、主に文化施設のオンライン戦略の研究開発を行っており、芸術と技術と社会に対する重要な介入を作り出している。

このサービスは、美術館や博物館の今後の行事や、おもしろい展示企画を知るために便利だから、観光旅行の計画にも使えるね。このサイトと、都市観光サイト(旅行サイト)とをマッシュアップしたら、良い点も悪い点も分かって、なおおもしろいのではないか。たとえばこれは、ニューヨークの例だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))