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進化したクヮドコプター: プログラムに従って無人でビルを建設

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本誌が前からはまっている’人力ハック’、クヮドコプター(Quadcopter, 4ローター式ヘリコプター)が現在、OrleansのFRAC Centreで、1500個の小さな発泡スチロール素材を使ったビルを建築中だ。この空飛ぶロボットは、事前のプログラミングどおりに仕事をするが、各構造材のお互いの距離や、どの部分がすでに積まれているか、などを自分で判断する。その様子はまるで、空中で踊る小さなバレリーナのように、あるいは、巣の小雀たちに餌を何度も何度も運ぶ親雀のように、かっこいい。

“Flight Assembled Architecture”(飛行によって組み立てる建築)と呼ばれるこのデモンステレーションは、クヮドコプターが初期のころとくらべてどれだけ進歩し、賢くなったかを見せつけてくれる。ぼくが待望しているのは、ピラニアの大群のように群れ飛んで、ブドウやリンゴを収穫し、ときには国家の敵をやっつけてくれることだ。

まだビデオはないが、誰かがOrleanへ行って撮影してくれたら、まことにありがたい。すごい光景だろうな。

出典: PopSci, Giz

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))