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2011年Twitterツイート毎秒ベスト10発表

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今年最もツイートのピークが大きかった出来事は何だっただろうか。日本の地震か、スティーブ・ジョブズの死か、それともMTVミュージックアワードでのビヨンセ妊娠発表か。そう、それはビヨンセだった。

先ほどTwitterが今年の1秒当たりツイート数のランキングを、現在開催中のYear in Review[今年を振り返る]イベントの中で発表した(昨日はハッシュタグべスト10などの発表があった)。

ビヨンセの発表は8月に8868ツイート毎秒のピークを記録した。トロイ・デイビスの死刑執行が7671ツイート毎秒で2位だった。サッカー関連のツイート2件がそれに続き、その次がスティーブ・ジョブズ辞任の7064ツイート毎秒だった。ひと月と少し後の彼の死は6049ツイート毎秒だった。

3月に起きた日本の地震は5530ツイート毎秒で、はるかに小規模(しかしショッキング)だった8月の米東海岸地震が5449ツイート毎秒でこれを上回った。オサマ・ビン・ラディン急襲は? 5106ツイート毎秒だった。

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(翻訳:Nob Takahashi)