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GREEがアメリカの開発要員を倍増へ–巨大な求人屋外広告をI-80沿いに出す

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日本のモバイルソーシャルゲーム企業GREEが合衆国市場に攻勢をかけていることは、今では誰もが知っている。今年の初めには、モバイルゲームプラットホームOpenFeintを、1億400万ドルを投じて買収した。

そして今度は、シリコンバレーにエンジニアリングと開発の大きな拠点を置くべく、同社はI-80(州間高速道路80号線)の北行き車線側に、同社カリフォルニア事業所の求人のための、大きな屋外広告を出した。同社の求人看板広告は、すでにハイウェイ101に二つあるから、今回で三つめだ。

もちろん、この日本企業は、求人でもZynga、EA、CrowdStarなど合衆国の多くのゲーム企業との厳しい競争にさらされる。

しかしGREEは、ゲームデベロッパやデザイナーたちが(一部は今いるゲーム会社に不満なため)同社に群がると期待している。とくに、やがてリリースされるグローバル市場向けのモバイルソーシャルゲームネットワークは、彼らの関心をそそるはずだ、と。

GREEの現在の年商は17億ドルだが、合衆国では今回、100名を新たに雇用して、2012年には今の倍の陣容でアメリカ市場に臨みたい、と言っている。

本誌(新)編集長Erick Schonfeldによる、GREEのファウンダでCEO、Yoshikazu Tanakaへのインタビューを、ここで見られる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))